3月1日から8日は「女性の健康週間」です
ページID K1044543 更新日 令和8年2月10日 印刷
毎年3月1日から3月8日は「女性の健康週間」です。
女性が生涯を通じて健康で明るく、充実した日々を自立して過ごすため、健康的な身体作りが大切です。女性のからだとこころは、女性ホルモンの働きはとても密接な関係にあり、ライフステージやホルモンバランスの変化によって、心身の状態が大きく影響を受けやすいといわれています。思春期、妊娠・出産期、更年期といったライフステージにおいて女性ホルモンの状態が劇的に変化するため、それぞれのライフステージによって発生する健康課題が大きく変わります。
思春期
過度なダイエットや運動により月経不順になると、エストロゲンの分泌が減り、若い女性であっても骨密度は低下します。思春期からのバランスの良い食事・運動・睡眠を心がけましょう。
更年期
50歳前後で閉経を迎える前後5年が更年期と呼ばれる時期で、女性ホルモン(エストロゲン)の分泌の急激な減少により、月経周期の乱れや心身にさまざまな不調があらわれる場合があります。また骨密度の低下により骨粗しょう症のリスクも高まります。生活習慣や運動習慣の見直しや婦人科などで体質に合った治療を受けることもできます。
女性特有のがん
女性特有のがん検診を受けましょう。
女性特有のがんである、子宮頸がんや乳がんは比較的若い世代でも発症する可能性があり、子宮頸がんは20代後半から、乳がんは40代からの発症率が増えています。浦安市の令和5年度の女性特有のがんの受診率は、子宮頸がん検診26.2%、乳がん検診18.5%となっています。(健康うらやす21(第3次)より)
早期にがんが見つかった場合、早期に適切な治療を行うことで、死亡リスクを下げることができます。がんは初期のうちは自覚症状がほとんど出ないことも多く、気づかないうちに進行してしまう場合もあります。検診は、健康に過ごすために自身のからだを見つめなおす大切な機会になります。浦安市では子宮頸がん検診は20歳以上から、乳がんは30歳以上から受診することが出来ます。定期的にがん検診を受け、早期発見・早期治療につなげましょう。
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健康増進課
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