6月は食育月間です

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ページID K1045741 更新日  令和8年6月15日  印刷

朝ごはん、毎日食べていますか?

「体内時計」という言葉を聞いたことがありますか?
体内時計とは、体の中で起こるさまざまな変化、例えば睡眠・体温・血圧・ホルモン分泌などのコントロールをする機能です。

体内時計の周期は24時間よりも少し長めと考えられているため、24時間とのずれを調整する必要があります。朝日を浴び、きちんと朝食をとることで体内時計がリセットされ、1日のリズムが整います。
朝ごはんを食べることで体がしっかりと目覚め、1日の活動がスムーズにスタートします。

朝ごはんは3つのスイッチを入れます

脳の目覚ましスイッチ

ごはんやパンなどの主食に含まれる炭水化物は「脳へのエネルギー補給」となります。

体の目覚ましスイッチ

魚や大豆・大豆製品や肉などの主菜に含まれるたんぱく質は「体温を上昇」させます。また、ごはんやおかずをよく噛むことで脳や胃腸を刺激します。

体の調子を整えるスイッチ

野菜や果物はビタミン・ミネラル・食物繊維を多く含み「体のリズム」を整えます。また、体内の代謝をスムーズに行います。

朝ごはん抜きの習慣は生活習慣病のリスクを高めます

朝ごはんを欠食すると、空腹によるストレスなどから、血圧が上昇することが報告されています。
また、一週間あたりの朝食摂取回数が少ないと、脳出血のリスクが高くなることも報告されています。

脳や体をすっきり目覚めさせるためには、朝ごはんを食べることがとても大切です。
「ぎりぎりまで寝ていたいから朝食は抜く」「起きてすぐは食べられない」ということはありませんか?早寝・早起きをして少し活動してから食卓に向かうと体も目覚め、朝ごはんをおいしく食べることができます。

朝ごはんにはいいことがいっぱい。朝ごはんを食べて1日のリズムを整えましょう!

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