郷土博物館による火おこし体験の出前授業が行われました(令和8年6月19日)
ページID K1048783 更新日 令和8年7月10日 印刷
6月19日、高洲北小学校にて郷土博物館の職員による火おこし体験を実施しました。子どもたちは昔ながらの方法で火をおこすことに挑戦しました。
この学習は、6年生の社会科「歴史」の授業の一環で、遥か昔の先祖が現代のような文明のない時代にどのように生きていたのか、見て触れて実際にやってみることで古代の暮らしに触れ、これからの歴史学習に向けて、興味関心を高めることを目指します。
最初はなかなか火がつかず苦戦する場面もありましたが、友達と協力しながら根気強く取り組みました。煙が出始めると「もう少し!」「がんばれ!」と自然に声を掛け合い、すべての班が無事に火をおこすことができました。火がついた瞬間には大きな歓声が上がり、達成感あふれる表情が見られました。

郷土博物館職員から、火おこしの方法について説明を受けています

説明を真剣に聞いています

力を合わせて弓切り式での火おこしにも挑戦しました

すべての班が火おこしに成功しました
ふだんは簡単に火を使うことができますが、自分たちの力で火をおこす体験を通して、その大変さを実感するとともに、昔の人々の暮らしや知恵について学ぶ貴重な機会となりました。
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